SAN JOSE通信Vol.15 前回の通信で、Cinco de Mayoをメキシコの独立記念日と書きましたが、その後色々調べてみたら以下のような文を発見。抜粋します。↓ 「シンコ・デ・マイヨ」とはスペイン語で5月5日の事でこの日はメキシコの記念日で、1862年5月5日の勝利を祝っています。当時、独立したばかりのメキシコがイギリス、スペイン、フランス等から言い掛かりをつけられて、ナポレオン三世に引きいられたフランスは、軍隊を派遣してメキシコ・シティーを陥落させるべく攻撃を仕掛けました。何しろ負け知らずのナポレオン軍に攻められては、当時、撃破できる国はないほどの実力ですから、たまったものではありません。しかしメキシコの人達も立ち上がりました。軍隊教育もされていない、いわゆるゲリラとして、4,000人がその倍の8,000人のナポレオン軍と戦ったのです。メキシコ・シティーの東側にあるプエブロに立てこもったメキシコ軍は1862年5月5日、見事にナポレオン軍を撃破したのです。 もちろん「シンコ・デ・マイヨ」は独立記念日ではありません。しかし、ヨーロッパ人の侵略を最終的に撥ね退けた象徴として祝われているようです。 以上です。訂正とお詫びいたします。 さて先週の金曜日は、プレキンダーで旦の「Un Birthday」をしてもらいました。園のある日にお誕生日の子供は皆でお祝いするのですが、そうではない子(例えば夏休みの間に誕生日が来る子とか)はUn Birthdayとして違う日に祝ってもらうのです。旦は10月がお誕生日なのですが、その頃はまだ日本にいたし・・・で、全く変なこの時期にやってもらうことになったのです。Un
Birthday(もちろんBirthdayの日も)は、その子の母親がスナック当番に当たるように先生の方でスケジュールを組んでくれます。いつもはチョコチップクッキーと野菜スティック・クラッカーと果物、などとメニューが指定されているのですが、この日は特別。手作りケーキの様に、ちょっとスペシャルなものを用意
というわけで、5年ぶりにサンフランシスコへ行ってきました。子供たちはもちろん初めて。ここから車で1時間20分くらいです。子連れなので一箇所にしぼって、Fisherman's wharf(イタリア人漁師の船着場として栄えたところ)で過ごすことにしました。やはりサンフランシス さてさて、旦のsummer schoolを決めました。いくつか候補があったのですが、最終的にはふたつにしぼりました。一つは今行っている学校。一番行かせたい所なのだけど、7月の4週間しかなく、しかも午前中2時間ちょっとの週4日。ちょっと少なすぎると思いました。もう一つはC園。ここはHalf
dayはもう一杯で、残っているのはAll dayのみ。All dayだと朝の8時から夕方6時までみっちりです。しかもここは教育熱心な私立校。キンダーを決めるときにも見に行きましたが、旦向きではないと思いやめたところです。何度考えても旦にはきついと思われる園でしたが、とにかくsummer
schoolの期間が長い(8週間)との事で、候補に入れていました。もう一度家族でC園を訪れてみました。やっぱりかわいそうだなー、そう思うのだけど、ここは夏だけ旦に頑張らせようか?・・・と決めかねていました。そして旦に「ここの幼稚園に夏だけ来ても良い?」と尋ねると、「うん、来たいなー」との返事。もう一度「一日中だけどいい?」と尋ねると、「いやだ。一日はいや!!」と即答。その答えですぐに結論が出ました。ということで旦のsummer
schoolはまたまた今の学校になりました。ということは、6月と8月はまるまる家にいることになります。やれやれトホホ・・・。 以前に、私のストレス「言のビデオ」と書きましたが、第2弾は「言の冷蔵庫あさり」です。気がつくと冷蔵庫に首を突っ込むところか、入り込んでいる。中を物色しては食べています。あれ、言いないぞ、と思うと、食卓に座ってハム・チーズ・牛乳をセットしてお食事中だったり・・。あるときは、アイスにかけるチョコソースをラッパ飲みしていたり・・・。またあるときは、大きなガロンのぶどうジュースをリビングで飲みこぼしまくっていたり・・・。書き切れません。これも毎日何十回と繰り返されると!!怒りでブチッ。怒りつかれて週末冷蔵庫ガードを買いました。これで逆に言がブチッと切れまくっています。「開けてー開けて!開けろーーーーー!」だって。もう付き合えません。 この毎日コロコロ変わるお天気に加え、家族3人の風邪の相手をしていたら、とうとう治りかけた家族の風邪が3倍パンチになって私に跳ね返ってきました。この風邪ももう1週間煩っていますが、ママ業は寝込んでいられないのね。昨日からは「あなた一体誰?」という嗄れ声。日本で渡航前健診の時にもらった風邪薬と抗生物質で、病が去るのをジッと待つばかり。二人の子供たちは「ママかわいそうね。寝ててね。」と、かいがいしく枕や布団を運んできてくれますが、その舌の根も乾かぬうちに床に転がっている私に馬乗り攻撃・・・。いつもは子供は二人で十分と思いますが、こういう時は「おんなのこーーー」と思ってしまうのでした。 いちほ(05/14/02) |