SAN JOSE通信Vol.59
「来年の自分のideaの参考になるので、ぜひカメラを持って来てください!」というお知らせがあったので、7時〜8時半という遅い時間でしたが、私も子供達を連れて行きました。子供達が飽きて騒ぎ出したら帰ろう、と思っていたのですが、予想外に大喜び。どの展示も、必ず見に来た人が実験(▲旦くん実験中)できるようになっているからです(一部壊れやすい為に、発表者本人が実験を見せるものもあり)。
子供達は、何故そうなるのか理解したわけではなかったけれど、ビジュアル的に楽しんだよう。
@Magic
Plants・・・種を蒔かなくても育てられる植物の実験。玉ねぎ・ジャガイモ・大根で実験。旦は「僕もこれやりたい。」 AScience Skinks・・・人間の嗅覚についての実験。色々な匂いを嗅がせてくれるのだけど「Danger!」と書かれたビンは倒れそうな悪臭(^^;)旦は実際に倒れてました。何が入っているのかと尋ねた所、「幼虫」とか・・・。腐ってたの??? BFinding Swimming Buddies・・・Fresh WaterとSalt Waterに卵などを浮かべた場合の浮力についての実験。
CCircuit
City・・・5thgradeともなると電流の実験など、結構高度。これは子供達は全然分かってなかった(でも電気がついたり消えたりには興味深げ)のだけど、説明する子がしっかりしていて、思わず私は感嘆のため息・・・。 DNature
Rocks・・・実験ではないけれど、自分が火山の近くに行って、実際に収集した40個ほどの変った石を展示。後ろで見守るお父さんとお母さん。 EAnimal
Sounds・・・旦が何度も実験させてもらった展示。牛乳パックを半分に切って紐をつけ、その紐をぬらしたペーパータオルでしっかりはさんで引っ張ると、動物の鳴き声のような音がするというもの。動物の鳴き声に近い音を再現するために、色々な物を利用して、この方法に行きついたという実験過程を発表。 Kinderの子供も、特別に、先生からお母様に直接出品を頼まれた10人が展示をしていました。「色々な重さのTOYを落下させ、どっちが早く落ちるかという実験」(言はこれにはまっていました・・・というより、そのおもちゃで遊んでいた(^^;))や「白いカーネーション3本を、赤・青・黄色の色水に挿した場合の花の色の変化の実験」「豆を日向と日陰で育てた時の違いを実験することによって、光の大切さを証明」などなど。どれもアイデアいっぱい。そこで出会ったMiss Sanfilippoが「旦も来年やれるわよ。内容はEasyだもの!」と。それを聞いた旦は「僕出来ないよ。でも今度はやりたいなー。」だって。来年選ばれたらいいね!問題は、親の発想力・演出力だったりして・・・。 いちほ(3/7/03) |